ベッドルームに取り入れたい!おススメアイデア5選

『ベッドルームは大きさだけ確認しただけ』の人って意外と多いかもしれません。もし余裕があるならぜひもう一歩踏み込んでベッドルームについて考えてみてはどうですか?今回はベッドルームにおススメしたいアイデアを5つほど挙げてみます。どれか一つでも気になるものがあればぜひ検討してみてください。

ベッドルームには通風窓

スムーズな空気の入れ替えや通風のためにメインの窓とは別にもう一つ通風用の窓を設けるのがおススメ。通風用の窓は大きさよりもしっかり開閉できることを意識しましょう。こうすることで室内で空気の入口&出口をしっかり確保できるようになります。また、窓を設けると使える壁がどうしても少なくなって場合は高窓などを上手に使って検討するとよいと思いますよ。ただあまり高すぎると窓の開閉が大変になるので注意です。

ベッドルームの枕元収納が超便利

就寝時には枕元にちょい置きできるスペースがあると絶対便利です。我が家の枕元を見ると、ティッシュペーパーに夫婦のスマホ、眼鏡、照明のリモコン、最近仲間入りした停電時用の懐中電灯も置いてあります。
あとはまだ子供が小さくて一緒に寝ているので就寝のお供としてお気に入りのおもちゃが少々といった感じです。他にも読みかけの本や目覚まし時計など、枕元にちょっとだけモノが置ける使い勝手が良いので、部屋のレイアウトやコンセント位置と一緒に枕元収納をどうするかも考えてみてはどうでしょう?

ベッドルーム照明はちょいとカッコ良く

もしくすると人生の3分の1くらいを過ごすであろうベッドルーム。(まーそのほとんどは夢の中ではありますが。。。)せっかくなら少しでもリラックスして過ごしたいものです。定番のシーリングライトも決して悪くはありませんが、時間と若干の予算が許すのであれば、ぜひ間接照明やブラケット・ペンダント照明を使って少しアクセントが効いたおしゃれカッコいいベッドルームを演出してみてはどうでしょう?照明を変えるだけで部屋の印象はガラリと変わるものです。新築やリノベーション・大規模リフォーム時の設計段階から検討していかないと実現が難しい間接照明。やるなら今ですよ。

ベッドルームに使えるちょい掛け収納

起きた際ちょっと肌寒いときにすぐに羽織れるちょい掛け収納を用意しておくと、ちょっとした衣類を掛けておけるので置き場に困ることがありません。方法としては長押をつけたり壁掛けフックなどを壁につける方法のほか、おしゃれなハンガーラックを部屋の片隅に置いたり、ちょっとしたタオルなんかもほせるように室内用の物干しワイヤーをつけるなんて方法もおすすめですよ。

ベッドルーム。入り口収納のススメ

最近は共働き世帯も多いわけで、そうなると夫婦の休日が違ったり就寝する時間帯が違うことは普通に起こりえます。寝室にあるクローゼットがベッドの近くであったり、部屋の奥にいかないと物の出し入れができないようなレイアウトだった場合、寝ている方としては『ちょっと勘弁してよ。。。』と思うかもしれませんよね。夜勤が多いお仕事に就いていて家族間での活動時間に食い違いが起こることがあらかじめ分かっているような場合は、計画段階から部屋の入口近くに収納を設ける工夫をしておくのがおススメです。こうすることで寝ている相手に必要以上に気を遣うことなくゆっくりとクローゼットのモノの出し入れをすることができますよ。

まとめ

今回はベッドルームをより便利に少しだけお気に入り空間するアイディアを5つほど紹介してみました。
事前にちょっとひと工夫するだけでとても便利になったり、ストレスは軽減されたりするものです。これからプランニングする人はぜひ検討項目に入れてみてください。また、今回挙げた5つのうち枕元収納とちょい掛け収納については今日からでも実践できる内容なので気になった人はぜひ挑戦してみてましょう。