家の鍵もスマホしたら?FamiLock搭載の玄関ドアDA

スマホが鍵になる玄関ドア

車はすっかりスマートキー(鍵が近くにあればボタンを押すだけでドアの施開錠できる)が定着しましたが、住宅の玄関ドアも電気錠の採用を検討される人も年々増えてきている気がします。

もし新築するなら電気錠を採用したいという人は、2019年4月発売の最新スマートロックシステムFamiLock搭載のLIXIL『玄関ドアDO』は要チェックです。家の鍵は絶対にスマホが良いねと思ってしまうかも。

スマートフォンがカギになる。カバンから出さないから楽

今ではたいていのことはスマホでできてしまう時代がやってきた感がありますが、ついにスマホが家の鍵になりました。とはいっても、今までも携帯電話を利用したキーシステムはありました。

でも、いままでのシステムではおサイフケータイ対応機種限定という微妙すぎる制限があったわけです。しかも都度カバンから電話を取り出してセンサー部にかざす必要がありました。

『それって別に普通じゃないの?』と言われるとそれまでですが、、、
正直、ドアを開けるたびにいちいち出すのはめんどうだし、それなら別に普通の鍵でも良いかなって考える人も多いと思います。

そこで今回ご紹介するのがLIXILさんから2019年4月発売のスマートロックシステムFamiLock搭載の『玄関ドアDO』です。このFamiLockはスマートフォン専用アプリをダウンロードして使うタイプで、アンドロイド機種はもちろんiOSにも対応しています。ここ日本ではアイフォン比率が高いのでこれ必須です。

しかもBluetooth通信でドアのボタンを押すだけ施開錠できるので、カバンやポケットに入れたままいちいちスマートフォンは取り出してかざす必要はありません!

ワタシの場合、ココまでできてようやくスマホを鍵がわりにしてもいいのかなって気になります。

心配性のあなたは必見!あなたの『鍵は閉めたっけ?』はこれで解決。

スマートロックシステムFamiLockでもう一つ魅力的な機能が『履歴確認機能』です。
この機能はスマホを鍵として使うときに限定される機能ではあるんですが、なかなかの優れものです。

まず、自分のスマホで行った施開錠履歴を確認することができます。

外出してあと『あれっ!?玄関ドアの鍵閉めてきたかな??』なんて不安になることってありませんか?ワタシの場合はよくあることで、場合によってはもう一度家に戻って確認することになります。でもこの『履歴確認機能』があれば、その場でスマホの履歴確認するだけで施錠していることが確認ができるので安心です。

もうひとつは家族がスマホアプリでドアの施開錠した際にメールでお知らせしてくれる機能があります。普段共働きで家を留守にすることが多い場合も、子供が無事帰ってきたことをメールで確認できるわけです。

でもここで注意点がひとつ。

さきほども書いたように『履歴確認機能』はスマートフォンを鍵として使う場合に限って使える機能です。いつからお子さんにスマホを持たせるかどうかについてはいろいろと賛否があると思います。

ワタシの場合、小学校の低学年からスマホを持たせることにはまだちょっと抵抗があるかも。。。
皆さんはいかがでしょうか?

好みの鍵が選択できる

基本プランではカードキー3枚と手動キーが5本セットで同梱されてします。

スマホキーはアプリをダウンロードすれば使えるようなので
基本はスマホキー、カードキー、手動キーの3つの中から選択することになります。
(これ以外にもリモコンキーやタグキーなどもオプションで選択可能です。)

従来まではBluetooth通信できるスマホキーが選択肢になかったため、唯一カバンから取り出すことなくドアのボタンを押すだけで施開錠が可能だったリモコンキーが個人的に一番のおススメでした。

しかもリモコンキーは手動キーも一緒に収納して持ち歩けるつくりになっているので、いざ何か電気錠にトラブルがあった場合でも安心です。ただその反面ボリュームが大きくなるのであまり携帯したくないというのが最大の欠点。家のリモコンキーに加え車の鍵のスマートキーを持ち歩くとなるとそれだけでポケットがいっぱいになってしまうわけです。

今回のFamiLockの場合、スマホキーがBluetooth通信対応となったことでワタシの考え方もこれまでとは変わってきます。専用アプリとBluetooth通信対応になったことで今後は普段から常に携帯しているスマホを鍵として使うことこと主流になってくるかもしれません。その上で万が一の停電や電池切れなどに備えて、サイフの中にでも手動キーを忍ばしておくのが今のところベストな選択なのかなと思ったりします。

ただ、何度もいいますが小学生くらいのお子さんについては要検討。
今は自分の子供には小学校高学年くらいまではスマホは持たせなくてもいいのかなと思っているので、その場合は子供にはカードキーもしくは普通の鍵を選択することになりますね。
でも、環境はものすごい勢いで変化しているので、数年先のことは正直わかりません(笑)

まとめ

最新のスマートロックシステムFamiLock搭載の『玄関ドアDO』の魅力わかっていただけましたか?これまでの電気錠システムにはなかったうれしい機能が満載なのでぜひ検討候補に入れてみてください。

なにかと話題のIOT化が今後さらに進んでいくと、玄関ドアに限らず住宅のあらゆるものがモノがスマートフォンとつながる世の中になってきそうです。(というか既になっているモノもたくさんありますね。。。笑)

この玄関ドアDOはドア単体だけで導入できる電気錠なので、『私はまだガラケーだよ』っていう人もスマートフォンに乗り換えるきっかけとして、まず採用してみるというのもアリかもしれませんよ。