アイアンハンガーパイプで「室内物干し」「ひっかけ収納」のW使い

夫婦共働きで子育て真っ最中の我が家は洗濯物はもちろん「室内干し」派です。

家づくりの際、迷うのが室内干しスペースをどこでするか?

いちいち脱着するのも煩わしいし、あまりにもチープなデザインのものはそもそも使いたくありません。

この記事では室内物干しとしても、ひっかけ収納としても使えるアイアンハンガーパイプを紹介します。

「洗濯物を室内干しできる場所がない」「カバンやリュックを上手に収納できない」

そんな悩みもアイアンハンガーパイプで解決できます。

我が家にはリビング・ダイニング・子どもスペース・UTの4か所に、天井付けのアイアンハンガーパイプを設置していますが、その使い勝手に良さは一度使ったらやめられません。

100%おすすめしたいアイテムです。

リビングの室内物干しはアイアンハンガーパイプで見えても平気

室内干し室内干しスペースをとくかく確保したい我が家では、リビング・ダイニングの窓前にコの字型のアイアンハンガーパイプをつけています。

アイアンハンガーパイプの良い点。

それはインテリアとして見えても平気な質感とデザイン常設アイテムだからわずらわしさゼロなこと

アイアンハンガーパイプはオープンな空間で見せても絵になります。

むしろ無骨なブラックは空間のアクセントとなって、インテリアを引き立ててくれさえします。

だから、使わないときはいちいちしまうなんてことはなくと、出し入れの煩わしさゼロ。

常に使える状態だから、なにかと「ちょい掛け」利用できてすごく便利です。

アイアンハンガーパイプで「干す」「しまう」を両立

当初、子どものカバンやリュックは何かと収納しずらいので、住み始めてから部屋の壁に長押フックを自分達で取り付けて収納しようと考えていました。

でも、実際住み始めるとその必要はなくなりました。

リビング続きの子どもスペースに取り付けたのは幅180cmほどのアイアンハンガーパイプ。

今はここにカバンもリュックもコート・ジャンバーなんでも引っかけて使っています。

わざわざ長押フックつけなくてもアイアンパイプハンガーで「ひっかけ収納」が実現しました。

もちろん、いざとなれば室内物干しとして、シーツや布団カバーなどの大物も余裕で干せます。

アイアンハンガーパイプではじめる「グリーンインテリア」

ただあるだけでも様になるアイアンパイプハンガー。

でもここにグリーンを吊るしたりモビールを吊るしてみると、よりインテリア性がUPしそうです。

これも「物干し竿」感がなく常設しておけるインテリア性の高さがなせるワザ。

我が家でもアイアンパイプハンガーを使ったグリーンインテリアを絶賛検討中です。

まとめ

アイアンハンガーパイプの使い方のすすめ

  • 常設しておける洗濯物干しとして
  • カバンやコートなどをかけて収納として
  • グリーン・モービルを吊るすインテリアとして

室内干しアイテムとしてもひっかけ収納としても、そして部屋のインテリアアイテムとしても使えるアイアンパイプハンガーは本当に便利なアイテムなのでぜひ参考にしてください。