キッチンはケユカ(KEYUCA)のゴミ箱!決めた理由とおすすめ寸法。

キッチンゴミ箱といっても今の時代いろいろな種類があるわけですが、自分たちにぴったりのゴミ置き場をいざ選び始めるとこれがなかなか難しいわけで。。。正直迷います。
そして迷ったあげく何が良いのかよくわからなくなってくるわけです。笑

そんな時は一度冷静になって、自分がゴミ箱に求める条件をあらためて書き出してみましょう。
参考に我が家のゴミ箱を選ぶにあたっての条件を簡単にまとめてみました。

・蓋付きであること。
・足ふみペダルで簡単に開閉することができる。
・限られたスペースに必要な大きさで設置できること。
・当然ながら見た目が良いこと。

どうです? 皆さんが求めるゴミ箱の条件に同じものありますか?
もしあったなら今回の記事は要チェックです。なぜなら我が家の要望をすべて満たしてくれたゴミ箱が今回紹介するケユカ(KAYUCA)のarrotsダストボックスだからです。

今回はキッチンのゴミ箱をケユカ(KAYUCA)のarrotsダストボックスに決めた理由をおすすめの寸法サイズと一緒にご紹介します。

ケユカのゴミ箱に決めた理由

高さをおさえた両開きのフタが最大の魅力。必要高さわずか60センチはスゴイ

開閉できる蓋付のゴミ箱を探してみるとわかること。通常蓋つきの場合、蓋を開けた時ゴミ箱上部にそれなりの空間が必要になるんです。でもそれだとキッチン収納のカウンター下に置くにはちょっと具合が悪いわけです。どうなるか?っていうと、蓋をあけるとカウンターにぶつかって全開することができないんですね。かといっていちいち前に引き出してから蓋を開けるのははっきりいってめんどうなわけで。。。というか『そんな蓋ならいらんっ』ってワタシなら思っちゃうわけです。

その点このケユカ(KEYUCA)のarrotsダストボックスは左右両開きのフタになっているので上部の空間が最小限で全開できます。設置に必要な高さは一番おおきな27Lサイズでもわずか60cm。これならキッチン収納のオープンスペースにも十分対応できるというわけです。しかも足踏みペダルで開閉できるので両手がふさがっていても、料理中で手が汚れていても気にせずパカっと開けてポイできるというわけです。

スリムでシンデレラフィットするサイズ感

キッチンにゴミ置き場を設置する上でちょっと気にしておいてほしいのが分別ごみの種類。キッチンには最低でも3種類くらいのゴミ別に専用のゴミ置き場がほしいところです。ケユカ(KAYUCA)のarrotsダストボックスは一番おおきな27LサイズでもWサイズがわずか22cmというコンパクトさ。よく見かけるW90cmのオープンスペースにちょうど3つ並べることができるシンデレラフィットの寸法設計。限られたキッチンのゴミスペースを最大限有効活用できちゃいます。

シンプルでおしゃれな見た目。2色から好みで選択可能

ゴミ箱の条件として見た目はとっても重要です。ケユカ(KEYUCA)のarrotsダストボックスのシャープで四角形状のフォルムデザインはおしゃれ。しかも選べるカラーはベーシックなホワイトとブラック(WEB限定色)の2色が用意されているので部屋のインテリアに合わせて色選択が可能です。
ちなみに我が家はどうかといえば、王道のホワイトを購入しました。ホワイトは当然汚れが目立ちやすいわけですが、逆にゴミ箱の汚れはひとめで分かった方が良いだろうと思ったのがその理由です。

それ以外にも必要に応じて分別収納を可能する袋留めがあったり、ゴミ袋ストック用ポケット付がついていたり、ゴミ袋の交換時にすごく便利なキャスターも当たり前のようについます。とにかくよーく考えてつくられたゴミ箱というわけです。

ケユカ(KEYUCA)のゴミ箱にも欠点はあるよ。

最大容量27リットル?はたして十分なのか?

さてケユカのゴミ箱、最大の懸念材料をあげるとすればそのスリムな形状ゆえの容量かもしれません。一番大きなもので27リットル。普段45リットルのゴミ袋を使ってる人にはちょっと物足りない大きさに感じるサイズかもしれません。その場合、ゴミを減らすか、ゴミ箱の数で増やすか、あるいはいっぱいになった時点で一度別の場所に移動する必要が出てきます。もちろんゴミの量を減らせるならそれが一番良いわけですが。。。

ちなみに我が家の場合、燃えるごみの収集が週2回あるので通常3~4日分のゴミが入ることになります。その間キッチン廻りで発生する燃えるごみ(一般ごみ)の量がせいぜい10リットル程度、燃えるごみ(生ごみ)をあわせても20リットルあれば十分間に合います。ただ、プラスチックゴミは多い時だと満杯になってしまう時もあるので、満杯になったら別の場所に設けた45リットルサイズの段ボールゴミ箱に移動するようにしています。

わずか22センチのWサイズは強みでもあり弱みでもある

さきほどW90センチのオープンスペースに3つならべておくことができると紹介しましたが、この22センチってWサイズはそれほど幅は広くないわけです。つまりに日常的にモノを捨てる分には困ることはないけれど、ちょっと大きなものを捨てるときには多少捨てずらさを感じることがあるかもしれません。そんな時はキャスターがついているのでおとなしく前へ引き出すのが一番です。。。笑

ケユカのゴミ箱おすすめ寸法と購入のポイント

その寸法も悪くない。でも捨てやすさ重視ならこれくらいはほしい

ケユカ(KAYUCA)のarrotsダストボックスは蓋つきのゴミ箱ながら高さわずか60センチのスペースで開閉ができる点が大きなポイントです。もちろんギリギリ60センチでも支障なく使えるんですけど、欲をいうと個人的にはもう少しゆとりがほしいところ。そこでさっそく家族会議とシュミレーション。その結果ゴミスペースは必要な60センチ+15センチの75センチで設定することにしました。こうすると開閉してゴミを捨てる際の動作がより自然に行うことができるので、まずまずおススメできる寸法だと思います。

もしキッチンメーカーのキッチン収納を採用する予定の場合はハイカウンタータイプを選択するとオープンスペースにゆとりをもたせることができると思います。ただ、その分カウンター高さが高くなるのでどちらが使いやすいかはよく検討してみてください

2個買いにするか3個買いにするか?それが問題だ。

さて、みなさんはキッチンのゴミ箱はいくつ置くことを考えていますか?
我が家のキッチンにあるゴミ箱は、『一般ゴミ(燃えるゴミ)』、『生ゴミ』、『プラスチックゴミ』の計3つです。生ゴミ以外の2つにケユカ(KEYUCA)のarrotsダストボックスを利用しています。ケユカさんのショップで購入するなら絶対2個買いもしくは3個買いをおススメします。2個セットなら送料が無料(2019年10月現在)です。また3個以上購入する場合も合計金額が10000円超えるので送料無料(2019年10月現在)。2個買いするのか?それとも3個買いにするのか?あなたの家のキッチンにシンデレラフィットするのはどっち?