洗濯カゴ3つ使いで洗濯物仕分け。おすすめはキャスター付洗濯物入れ

洗濯物は洗濯カゴで仕分け

『洗濯物は分別して洗う』って人も多いと思います。

ただ、洗う前に洗濯物を仕分けするのって、意外に手間がかかって面倒ですよね。

なので、我が家では洗濯時に衣類の仕分けをすることをやめました。

言い方を変えると、『これから洗濯するぞ』って時に洗濯物の仕分けをしなくて良い仕組みに変えたんです。

この記事では我が家で実践している洗濯カゴを使った洗濯物仕分けの方法をご紹介します。

これが習慣化できると、洗濯する際、めんどうな衣類の仕分けをする必要がないので、家事の時短につながります。

成功の秘訣はスペースの確保と分別に適した洗濯カゴの選択です。

我が家で愛用しているおすすめの洗濯カゴも紹介しているのでぜひ参考にしてください。

洗濯機近くに洗濯カゴを収納できるスペースをしっかり確保

子どもが生まれてから洗濯物が激増した我が家。

以前の家では使っていた洗濯物カゴはサイズが小さくかったせいか、洗濯物が常にあふれているような状態が日常でした。

そこで自宅マンションをリノベした際、専用の洗濯物置き場をつくりました。

場所は洗面化粧台横に製作した幅1m弱カウンターの下部分。

ちょうど洗濯機と洗面化粧台に挟まれたスペースです。

洗濯カゴでの仕分けを考えるなら、思い切って専用の洗濯物置き場を作ってしまうのがベスト。

こうすることで洗濯カゴが複数になっても邪魔になることはありませn。

仕分けする洗濯カゴの選び方

つづいて、洗濯物仕分けに利用する洗濯カゴ選びのポイントとおススメの洗濯カゴを紹介します。

洗濯カゴの形

仕分けのために洗濯カゴを複数置くなら、『丸型』よりも『角形』の方が場所をとらずにすみます。

もちろんデザインも大事ですが、できるだけスペースの効率性を重視するのが◎

洗濯カゴの容量サイズ

分別をするために洗濯カゴを複数おきたいからといって、あまりコンパクトな洗濯カゴを選んでしまうと、いつもカゴから洗濯物があふれる状態になりかねません。

もし、少量なものを細かく分別したい場合は、ある程度容量が入る洗濯カゴを購入した上で、洗濯ネットやビニール袋をかごにクリップ止めするのがおすすめ。

こうするとひとつの洗濯カゴの中で仕分けができます。

我が家は【towerシリーズ】のキャスター付ランドリーバスケット

我が家の洗濯物の発生量と洗濯頻度を考えると、容量がそれなりにある洗濯カゴが必要でした。

洗濯物の分別に適した『角型』で取り扱いがしやすい洗濯カゴ。

そんな都合の良い洗濯カゴあるのかな?と思いつつも探していたら、、、ありました!

山崎実業のtowerキャスター付ランドリーバスケットです。

スリムなフォルムで55ℓの大容量は洗濯量が多い子育て世代にぴったり。

移動が楽にできるキャスターとハンドルまで付いてくるこの洗濯カゴはホワイトとブラックの2色から選べます。

我が家ではブラックを選択。

洗面カウンター下に3つ並べて使用しています。

子どもでもできる洗濯カゴ分別の使用感

専用の洗濯物置き場を設けたことで、我が家の洗面脱衣所から洗濯物があふれかえる光景はなくなりました。

しかも洗濯を始めるときに、既に洗濯物の仕分けも済んでいるのでとても便利です。

気になる点があるとすれば、この方法で洗濯物を仕分けすると、それぞれの洗濯カゴの洗濯物量にはどうしてもかたよりが出てしまうことくらいでしょうか。

それともう一点。

洗面カウンター下での洗濯カゴ分別をはじめてから、ひとつうれしい誤算がありました。

それは子どもが自分の脱いだ衣類を分別しはじめたこと。

よく考えてみると、以前は洗濯カゴを洗濯機上に置いていたので、子どもではとうてい届かない高さです。

今の洗濯カゴ位置は、床置き。しかもキャスターがついているので子どもでも簡単に引き出せます。

まとめ

今回は我が家の洗濯カゴを使った洗濯物仕分けの方法について紹介しました。

『専用の洗濯物置スペースの計画』と『適切な洗濯カゴの選択』が成功の秘訣です。

洗濯物を洗濯カゴに入れる時点で仕分けできるとすごく便利だし時短につながります。

個人的にはすごくおススメのアイデアなので、ぜひ参考にしてください。