簡単おしゃれワイヤー室内物干し「pid4m」問題は取り付け位置だ!

必要な時だけワイヤーを伸ばして、パッと手軽に洗濯物を干せる室内用洗濯物干しアイテム「pid4m」
グッドデザイン賞を受賞したそのシンプルフォルムもあいまって人気の商品です。

以前に比べ確実に増えている『洗濯物は室内干し派』には、ぜひ一度はチェックしてほしいアイテム「pid4m」について紹介していきます。

「pid4m」の最大の特徴は手軽に目立たないようにできること

室内物干しワイヤー「pid4m」の最大の魅力は必要な時だけワイヤーを伸ばして使えること
つまり使わない時には簡単にワイヤーを収納しておける点にあります。

取り外した物干しアイテムをどこに収納しておくかを考える必要ありません。

また、シンプルでさりげない白いフォルムはどんなインテリアにもなじむので使わないときはその存在が気にならないのが良いわけです。

使う時はもちろんですが、使わない時をすごく意識して作られたアイテムだと思います。

たまにこの商品を気に入って、どこにでも「pid4m」を付けることを検討される方がいるんですが、ランドリー室など日常的に洗濯ポールがついていても気にならないような場所であれば、固定式の物干しパイプを取り付けた方が実際使いやすいと思います。

いくらワイヤーの出し入れだけだといっても、やはりその一手間は手間です。

そもそもワイヤーを収納しないのであれば「pid4m」を使う意味がまったくありませんよね。

「pid4m」取り付け位置はしっかり確認しよう

「pid4m」を利用を考える時、一番頭を悩ますのが取り付け位置の選定です。

いざ取り付け位置を考えはじめるとなかなか条件をクリアできる場所が見つからないわけです。

先に買ったはいいけど取り付ける場所がなかった。。。とはならないように事前に取り付け位置を確認しましょう。

条件1『最長寸法が4mかつ両端に取り付け可能な壁があるか?』

「pid4m」は壁付の物干しアイテムなのでまずは取付できる壁があることが前提です。

しかも「pid4m」の場合、壁1面だけでなく両端に取り付けるための壁が必要となります。

実際取り付け位置を検討するとこれがなかなか悩ましいわけです。

リビングに取り付けを検討する場合、取り付け方向によっては壁間が4m超えることはよくあります。

リビングの窓に沿って長手方向につけることはまずできないでしょう。

その場合はいさぎよく天井付けの物干しアイテムを利用することを考えましょう。

条件2『使いやすい高さで取り付けできるか?』

洗濯物を干すからにはあまり高い位置にはつけたくありません。

しかも日常的にワイヤーの出し入れをしたいのであればなおさらです。

注意書きには取り付け高さ1.7m以上の表記がありますが、人が行き来するような部屋の中央部などではあまり低すぎても邪魔になります。

またドア上の壁に設置することを考えると、おのずと取り付け高さが2.1mほどになります。

女性の方だとワイヤーを出し入れする際にもなにかしらの踏み台必要になってくるかもしれません。

条件3『取付用の壁下地がはいっているか?』

さて使いやすい高さで取り付けができそうな壁もありました。

でも、まだ取り付けができるとは限りません。。。

なぜなら取り付け予定の壁には「pid4m」を固定するための下地が必要になってきます。

「pid4m」は洗濯物を最大10㎏まで干すことができるので、しっかりと下地への固定が必要になります。

設置希望位置に下地があることが確認できればあとの取付はそれほど難しくありません。

まとめ

今回は個人的に一押しの物干し物干しアイテム「pid4m」を紹介しました。

ワイヤーならではのたるみ感が特に気にならない方にはぜひおススメしたいアイテムです。

もしこれから住宅を計画するのであれば、業者さんに頼んで取り付けが想定される位置に事前に下地を入れるようにお願いしておきましょう。

こうしておくと実際生活を初めてから必要に応じて自分で取り付ける場合にも安心ですよ。