リビングカウンターデスクのつくりかた。絶対に欲しかった理由と使い心地

リビングデスクカウンター

家づくりの際、作るかどうか迷うひとが多いのがリビングのカウンターデスク。

最近はネットでいろいろと事例をよくみかける一方、

せっかく作ったけど『リビングが狭くなった』『ほとんど使わない』など、人によって意見がわかれるところでもあります。

今回は、自分の家には絶対に作ると決めていたリビングのカウンターデスクについて、欲しかった理由と使いごこちについてまとめみました。

現在カウンターデスクの検討している、もしくはこれからを検討するという人はこのまま読み進めてください。

どうしても自分の頭の中だけで想像するだけには限界があります。

実際に、ワタシも使ってはじめて感じることがたくさんありました。

我が家のリビングカウンターデスクのうまくいった点・気になる点も合わせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

リビングにカウンターデスクを欲しかった理由と使い心地

リノベでカウンターデスクを計画する際、我が家では3つの使い方を想定しました。

  1. 自分のワークスペースと家族のPCスペースとしての利用
  2. リビング収納としての利用
  3. 将来的な子供のリビング学習スペースとしての利用

さっそく、順に説明していきます。

自分のワークスペースと家族のPCスペースとして利用

どうしても作りたかった最大の理由はコレ。

専用のワークスペースがほしかったから

以前はダイニングテーブルをワークスペースとしても利用していましたが、これが相当ストレス度合いが高いわけです。

食事のたびに作業を中断、テーブルの上のものを一切がっさい移動させるストレス

そもそも子どもがいるとダイニングテーブルがなかなか片付かず使えないストレス

そんなストレスを解消する為に、絶対にカウンターデスクが作ると決めていました。

実際使い始めてみると,やっぱりすごく便利です。

朝食だろうが夕食だろうが、作業を一時中断する必要がありません。

妻や子ども達とコミュニケーションをとりつつ『ながら作業』ができる点も気に入ってます。

リビング収納としての利用

リビング・ダイニングスペースは家での大半の時間を過ごす場所となっています。

おのずと日用品や文房具など収納したいものが多くなります。

パソコン、プリンタ、文房具にコード類、本や書類、カメラ 等々 ワークスペースと関連性の高い収納したいものが多くあったので、カウンターサイドにはオープン可動棚収納も合わせて計画しました。

カウンターデスク周りでよく使うモノはすべてここに収納できるので、すごく使い勝手が良くなりました。

将来的な子供のリビング学習スペースとしての利用

我が家の子どもは2人ともまだ小学生未満。

『さー、勉強、勉強っ!』という年齢でもないので、いま現在は学習スペースとしての利用はそれほどありません。

ただ、専用の子ども部屋はまだ当分つくる予定はないので、小学校高学年くらいまではこのカウンターデスクとダイニングテーブルをうまく利用して勉強をするスタイルでもいいのかなと漠然と思っています。

最近はワタシがカウンターデスクで作業している姿をまねて、塗り絵やお絵かきを始めました。

うまくいった点・気になる点はコレ

部屋の広さとのせめぎあい。必要なスペースを無理なく確保する

カウンターを設ける以上、その分部屋の広さは犠牲になります。

しかも造り付けだともう動かせません。

無理なく必要なスペースを確保できるよう、我が家のカウンターデスクはリビング・ダイニングの一番隅のスペースに。

ダイニングテーブル横なので椅子は兼用にしています。

カウンターデスク周りには絶対に収納をつくるべき

カウンタースペースを使いはじめると、すぐ横に設けたオープン収納の重要さが際立ってます。

なんせ使うモノがすぐ横に収納されているので、取り出すのも片づけるのもすごく簡単。

やはり『使う場所』と『収納する場所』を近づけてあげるのが成功の秘訣です。

ただ、将来子どもたちがこの場所で勉強するようになったら、収納の仕方も多少見直す必要がありそうです。

カウンター前に壁があるなら一工夫するのもおすすめ

我が家のカウンターデスク前は良くも悪くも壁です。

この壁をどうやったら有効に使えるか?をいろいろ考えました。

結果、正面の壁にはマグネット下地を仕込み、書類や写真を磁石で管理できる壁に。

重要な書類・メモなんかも簡単にくっつけておけるのはなかなか便利なのでおすすめです。

本当に集中できる時間は限られる

リビングやダイニングスペースにカウンターデスクを設置すると、必然的に常に家族との距離が近い状態での作業になります。

会話をしながら、子どもをみながら、料理をしながら などの『ながら仕事』するにはすごく便利です。

ただ、子どもが小さいうちは何か話しかけてくることが多く、本当に集中したい仕事は子どもが就寝してからにしています。

コンセント数はガチで真剣に考える

コンセントが単純に足りなかった。

やはりデスク周りでは想像以上にコンセントは使います。

つい何となくでコンセント数を決めたのが失敗の原因です。

事前にどこに何をおくかをピックアップして上でコンセント数を確認し、さらにスマホやカメラの充電用コンセントとして+2口くらいを用意しておけば良かったです。

個人的な満足度は相当高いリビングカウンターデスク

作ってよかったと本当に思うリビングカウンターデスクの欲しかった理由と使い心地については以上です。

上手くいった点、気になる点はありますが、ワタシ的にはかなり満足度は高いスペースになっています。

リビングにカウンターデスクの設置をこれから検討するひとは

  • リビングスペースが狭くなってもほしいか?(ドコ辺りに?どのくらいのサイズ?)
  • カウンターデスクで何をしたいのか?(ながら作業なのか?集中する仕事なのか?)

の2点をよく考えて上で検討することがおすすめです。