アナタも見落としている!?収納を成功させるための秘訣。

収納を成功させる秘訣は?

家づくりでの失敗項目でかならず上位にランキングされているのが収納。収納が足りない。。。使いにくい。。。と失敗の理由はいろいろあります。

収納を計画する際、収納の位置や大きさを検討するのはもちろん大事なのですが、多くの人がある重要なポイントを見落としがちです。

それは『その収納が自分に合っているかどうか?』です。

それってどういうこと?って思われてた皆さんは今回の記事をぜひ読み進めてみてくださいね。

他人のいいね! ≠ 自分のいいね!

今の時代、雑誌やインターネットで収納術や施工例を数多く目にすることができます。見ている中で自分が家を建てる時にぜひこんな収納を採用してみたいって思うものもあるかもしれません。

でも、ここでひとつ考えてほしいのがひとつ。

『その収納が自分に合っているかどうか?』

ひとそれぞれ得手・不得手があるので、ほかの誰かに最適な収納であっても自分にとってははあまり最適じゃない場合があるということです。

簡単な例をあげますと。。。

例えば、衣類の収納の場合、よく整然ときれいに引出に収納されている事例なんかよく見かけます。ルールを決めて収納されているのでとても使いやすそうです。

そこで『収納が苦手だけど、きっとこんな収納をつくればきれいな状態を保てるかも!?』って考えるわけです。

住宅を建てる際、雑誌でみたあこがれの引出収納をそっくりそのまま計画したからバッチリ!と新生活を始めてみると。。。『思ったより収納をうまく使えない』『収納すること自体、負担に感じる』ってことが起こる場合があります。

もちろん慣れいうのはありますが、自分にあまりにも合わない収納を計画していまい、その負担が大きすぎると逆に収納行為自体が長続きしないので注意が必要ですね。

実はワタシも衣類を引出にきっちりキレイに収納っていうのは苦手なタイプでして。。。

頻度よく使う衣類などを都度引出しに収納することが長続きしないタイプと自覚しているので、ハンガー掛けできないものは、オープン棚とカゴ収納を利用してザックリと収納するようにしています。

ワタシの場合、このような放りこみ型収納にすることで毎日のことでも継続できています。(もちろん、モノによっては引出収納も使い分けています)

まとめ

他人のいいね < 自分のいいね 

無理のない自分に合ったスタイルをみつけることが収納を成功させる重要なポイントですよ。

ちなみに弟はきっちり引出に収納しておきたいタイプ。同じ兄弟でも最適な収納タイプって異なってくるんです。。。