トレイの自動洗浄はすぐ止めた。トイレから始める子育てのはなし。

こんにちは。暮らしデザイナーの ICHI です。

最近のトイレは自動でフタが開くし、便座はあたたかいし、おしりは洗浄してくれるし、水も勝手に流れたりとおもてなし感が半端ない感じです。

ここまでトイレが高機能なのは日本くらいのようなので、

たまにテレビでも外国人観光客が「日本のトイレはすごくCOOLだ!」なんて場面を見るわけです。

我が家のあたらしいトイレにも自動洗浄機能はついています。

でも、すぐにトイレの自動洗浄機能は止めました。

今回はトイレの自動洗浄をすぐに止めた理由について書いてみます。

ヒント:トイレの中でしか子どもに教えられないことがあるんです!

トイレの自動洗浄は使いません。宣言

前々からフタの自動開閉は個人的に200%いらないと思っていますが(実際我が家のトイレにはついていません。)、実は最近までトイレの自動洗浄はとりあえずあってもいいのかなくらいで考えていました。

でもある日、長男が外出先のトイレで用をたした後、じっと黙ったままトイレの便座を見ています。

そして一言「あれ変だよ、トイレの水が流れない」

息子の中ではどうやらどこのトイレも、勝手に水が流れるものだと思ったわけです。

そうです。これが「トイレの自動洗浄」という名の習慣化。

こうして我が家ではあたらしいトイレでも「トイレの自動洗浄は使いません。」と宣言することを決めたわけです。

3つのボタンのどれを押す?

今、家のトイレには3つの洗浄ボタンがついています。

「流す大」 と 「流す小」 と 「eco小」の3つです。

eco小(笑)今どきですよね。

トイレで用を足すことをはじめたばかりの下の子は、終わった後に毎回どのボタンを押したら良いのかを確認してきます。

つまり、ちょっとそれらしくいうと「用を足したら水を流す」が習慣化したということです。

しかも、どの水の量が最適かもいっぺんに学習できちゃうわけですから、自動洗浄OFF最高です。

まとめ

トレイの自動洗浄機能はたしかに便利だけど、その便利さが習慣化すると厄介なこともあります。

特に小さい子ども場合、最初から自動洗浄がある環境になれてしまうと、外出先で「まさかっ」の自体も起こることもあり得ます。

我が家では子ども小さなうちはとりあえず自動洗浄機能をOFFにすることにしました。

でも、この先子どもが大きくなっても、トイレの自動洗浄機能がONになることはないような気がしています。

子育てにはトイレの自動洗浄OFFがおススメです。

ぜひ参考にしてください。

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