おしゃれなダンボールゴミ箱のススメ。3大ゴミは45Lのゴミ袋が入る撥水加工付のダンボールで攻略せよ!

我が家で大量に発生する3大ゴミといえば

プラスチックゴミ
瓶・缶・ペットボトルゴミ
雑紙ゴミ

の3種類の分別ゴミ。

以前は普通の買い物袋を使っていたせいか、満杯になってあふれている光景を見るたびに
『またあふれてる。。。』
『またまたあふれてる。。。』
『あぁぁぁ本当に邪魔。。。』
と多大なストレスを感じていたわけです。

『この3大ゴミにはやっぱり45リットルくらいの大きなゴミ袋じゃなきゃダメなんだろうな』と思っていた時にちょうどネットで見つけたのがこのダンボール製のゴミ箱。ネット通販を利用する我が家には段ボールがいっぱいあるですけど、そのちょうど良いサイズ感とそれほど高くない価格を理由にポチっと購入してみたわけです。結果、これがなかなかいい感じわけで。

ダンボールゴミ箱がおススメできる3つの理由

45リットルのゴミ袋が使える十分な大きさ

最近はアマゾンや楽天などネットで通販を利用される方も多いので、『わざわざ買わなくても家に使わない段ボールはそれなりにあるんだけど』と思う人もいるかもしれません。実は我が家も長らく適当な大きさの段ボールを利用していました。たしかにゴミをいれるという役割だけならどんな段ボールでも事足ります。でもやっぱりしっかりサイズが検討されていて揃っているモノを使ってみると実に気持ちがいいわけです。45リットルのゴミ袋が入るちょうどいいサイズ感に、見ためもホワイトできれいに印象だとおのずとゴミの扱い方も変わってくるというわけです。そう、これはきっと気持ちの問題なんですね。笑
一つで使うもよし。並べて複数個使うもよし。ちなみに我が家は現在3つ並べて使っています。

なにげに撥水加工されているから少しぐらいの汚れならへっちゃら?

ダンボールだけれども撥水加工がされている。らしい
多少の濡れモノ、汚れモノならそれほど気にせず捨てても大丈夫!?おそらく。。。笑
我ながらすごい歯切れの悪いコメントなわけですが、
というもの、我が家の場合それほど撥水加工が必要なゴミには利用していないので今のところその効用がいまいち実感できていないのが本音です。今後なにか気づいたころがあればお伝えします。

買いやすい値段だから、いざとなったらためらいなく交換ができる

ワタシもそうだったんですが、ひとつ1000円を切る価格なら試しに一度使ってみようかという気になります。また、なにかの理由で汚れたり破損した場合も、思いきって本体ごと新しいものに交換しやすいわけです。この手軽さがダンボールゴミ箱の最大のメリットだと思います。
今回紹介しているゴミ箱はamazon限定で購入できるもので、2個セットあるいは3個セットでの購入が可能です。ちなみに我が家は2個セットを2つ買い。そのうち3つを利用をしていて1つは組み立てせずに予備としてストックするようにしています。

まとめ

ゴミを入れるんだからなんでも良いことにしてしまうとゴミの扱いやその周辺まで雑然となりがちです。そんな状況を見ているとストレスだってたまります。ゴミを入れる場所だからこそ、ちょっとだけこだわってみるとスッキリと気持ちよく整理整頓が進めることができますよ。サイズも、見た目も、使い勝手も普通のゴミ箱と比べても引け劣らないコスパ最強のダンボールゴミ箱。おススメです。

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