使い方・見せ方が無限大。おしゃれすぎる壁掛けフックはムート『ザ・ドッツ』

常日頃『おしゃれな壁掛けフックないかな~』なんて、なんとなく無意識に探しているワタシですが、いち押しの壁掛けフックアイテムのひとつがデンマーク発のデザインブランドmuuto(ムート)社の『THEDOTS(ザ・ドッツ)』です。

この『ザ・ドッツ』何が良いかっていうと、色・サイズ・配置の組み合わせ方次第で使い方や見せ方が無限大に考えていける所だと思います。
お気に入りをひとつだけつけてもいいですし、壁一面に複数個をランダム配置しても素敵です。

無垢材を削りだして作られているという『ザ・ドッツ』

壁からきのこが生えてるというか、ボタンが壁にくっついてるというか、とくかくシンプルでかわいらしいそのプロポーションは掛ける衣服を傷めない形状をコンセプトにデザインされています。
壁掛けフックと言いつつも、特になにもかかっていなくても十分オブジェ的なインテリアとして楽しむことができます。

色柄・大きさのバリエーションも豊富

まずはサイズバリエーション

2018年11月時点でLφ170mm、Mφ130m、Sφ90mm、XSφ65㎜の4種類が購入できます。
(XSサイズはワタシ自身もまだ実物は見たことはありません)
実際、コート掛けとしての実用性を考えるのであればSもしくはXSを選ぶことをおすすめです。このサイズだとコートを直接掛けることはもちろんハンガーを使って掛けることができます。Mサイズ、Lサイズだと引っ掛け部分の寸法が大きすぎてハンガーがかからないので注意が必要です。

特にφ170mmのLサイズ。
ワタシもはじめてこれを見た時は正直『コレ何に使えばいいんだろう!?』って思ったわけですが、このサイズはストールをかけたりキャップなんかの帽子類を掛けて収納するのが良いと思います。

ちなみに自分の頭の横幅を実際測ってみると170㎜。
もしかしてこのLサイズは頭のサイズを意識してデザインされた大きさかもしれませんね。

もちろんLサイズを無理して使う必要はないですが、複数個を配置して壁一面をコーディネイトするときは、やはり面積が大きく存在感のあるLサイズはぜひ取り入れたいおきたいアイテムです。

カラーバリエーションはこれだ

現在(2018年11月時点)muuto社のHPで確認したところ

ナチュラルオーク、ブラック、ホワイト、グレイ、ローズ
ペネトリウム、ダスティグリーン、アッシュ、ダークグレー
マスタード、ダスティピンク、ミッドナイトブルー、クレイブラウン
ベージュグリーン、ペールブルー、バーガンディー、ウォルナット

の全17種類です。

これだけ色種類があると正直迷うかもしれませんね。

でもホワイトやブラックのモノトーンもいいけど、ダークグレーやダスティグリーンもなかなかしぶいし。。。てな感じで色選びすることも楽しみのひとつです。

個人的にはやっぱり度定番のナチュラルオーク押しでしょうか(笑)。。。

単品でもカッコいいけど、ぜひ複数個つけにもチャレンジしてほしい

もちろんお気に入りを単品で使うのも良いのですが、この『ザ・ドッツ』の魅力を最大限に引き出すために、大小複数個を組み合わせて自分なりにコーディネイトしてみましょう。

もしこれからの新築を検討しているなら、あらかじめ使い勝手を考えつつ意識的に十分な壁面を計画することがおススメです。

『ザ・ドッツ』を取り付けを考えた時、もっとも重要なことは取り付け位置の決定です。

ワタシの場合、希望のカラーを着色した紙を張り付けた段ボールをドッツサイズに切り抜いたものを実際の壁に両面テープで仮付けしながらシュミレーションしました。

さすがに厚みまでは表現できませんが正面からの見た目やバランスは十分確認できますよ。

取り付け時の注意点
住宅の壁面の中には電気配線等が通っている箇所があります。誤って穴あけの時に傷つけないよう事前に設置位置を相談しておきましょう。それと取付用として長めのねじがついてきますが、取り付ける壁面に下地のない石膏ボードや強度の弱い壁の場合は、付属しているアンカーでの固定が必要になります。できれば希望する壁一面にあらかじめ取り付け用の下地をいれてもらうことをおススメします。

まとめ

リビングの壁面や玄関ホールの壁フックとしておススメしたい『THEDOTS(ザ・ドッツ)』
フック自体のデザイン性も高いのでなにもかけていなくてもインテリアの一部として楽しむことでできますよ。

収納グッズとして、インテリアとして、ぜひ取り入れてみてください。