洗面室の照明に人感センサーを使ったら想像以上に正解だった。

洗面室こそセンサー付き照明

こんにちは。暮らしデザイナーの ICHI です。

我が家には人感センサーを使った照明が1箇所だけあります。

それは「洗面室」

照明を人感センサー付にする/しないにはさほどこだわりがあるほうではないワタシ。

(ちなみにトイレ照明だけは、手動スイッチ推進派です)

自宅マンションのリノベをきっかけに「洗面室」の照明に人感センサー付きの照明を採用してみました。

今回は、洗面室の人感センサー付きの照明をつけた理由とその感想をお伝えしたいと思います。

先にひと言結論だけいっちゃうと『コレすごく良い』です。

これから洗面室の照明を検討する人はぜひ参考にしてみてください。

 

トイレ照明についてなぜ手動スイッチ推進派か気になる人はコチラ

電気の消し忘れ注意。でもトレイ照明にはセンサーをつけない理由。

 

きっかけは子どもの手洗い。洗面室に人感センサーを付けた理由。

ワタシは2児の父親してますが、子ども生まれてから、洗面室の利用頻度が以上に増えたんです。

小さい子ってどこでも、なんでも触ります。

そして、しばらくの期間はその手を使ってご飯を食べるわけです。

当然ながら、外から帰ってきた時、ご飯を食べる前には手洗いをさせます。

もちろん、ご飯を食べて終わったら手もグシャグシャなので手洗いが必要です。

場合によっては、子どもだっこして洗面所へと連れていくこともあります。

そうなると両手は

そんな毎日を送っていたら、妻から一言。

「洗面室はセンサー付きの照明したい」

こうして我が家の洗面室はセンサー付き照明に決まりました。

よく考えるとトイレより出入りが多い洗面室

顔をあらう

歯を磨く

化粧したり、髭をそったり身支度のために行ったり来たり

自分の手洗い、子どもの手洗い

子どもの着替えた洋服を洗濯かごを持っていく

洗濯機を回して、洗濯物を干す

風呂に入る

等々

よく考えてみると、我が家の洗面室は一日の生活のなかでトイレよりずっと出入りが激しい場所だったんです。

特に自宅がマンションで洗面室には窓がないので昼夜問わず照明ON/OFFが必要です。

試しに人感センサー付き照明にしてみたら、すごく楽だったというわけです。

洗面室の前に立った途端に照明が付いてくれるので両手がふさがっていてもへっちゃらですし、

もちろん消し忘れだってありません。

まとめ

今のところ使っていて感じたデメリットといえば

「お風呂に入っているときに急に洗面室(兼脱衣室)が暗くなるのでちょっとだけハッとする」くらい です。笑

特にお住まいがマンションだったり、洗面室に窓がない場合は思った以上に人感センサー付き照明は快適なのでおすすめです。

つけてみて『コレすごく良い』と共感いただけたらうれしいです。

これから照明を検討するなら、ぜひ参考にしてみてください。